お話されていることである程度まとまっているように感じましたよ☺️
まず大前提としてルールがあって、その範囲内で多様性は認められる。
ルールに背く多様性があり認めさせたいのであればルールを変えなければいけない。
これが最近よくみられる活動(パートナーシップ宣言など)ですかね。
ルールにない多様性(障害者差別防止法にない障害者差別など)については個人の価値観の問題もあるので、そこは互いに歩み寄る姿勢や、幼少時からの多様な価値観の形成を目指した教育が必要と思いますが、今の大人はちょいと手遅れなこと多いかもなので、「距離をとる」というのも一つの答えだと思います。
路上喫煙はルール上NGになってるけど、そもそも喫煙が好きな人と嫌いな人は住む街を区切るとか、障害者に対してどうしても黒い気持ちが湧いてくる人たちは障害者のいない街に住むとか…極論ですけど笑
双方の価値観は認めつつ、相容れないという、場面はこれからもっと出てくると思うんですよね。
綺麗事でおさまる世界にするのが理想ですが、多分そうはならないとも思っている次第です。