難しい話の配信、有難うございます😌
薬が足りないきっかけは製薬会社だったとしても、問題は既にループしていると個人的には思うし、COVID-19によって悪化している、他にも爆買いや原材料の供給困難もあると言われていますね(嘘か誠か?)。
日本人は薬が好きなんだと思います。薬局にいて、本当によく買いに来る。「取り敢えず」って買いに来る。しかも、自分や身内が使うのに、よく分からないまま買って行く。セルフメディケーション税制や、登録販売者による今の販売システムに、疑問や恐怖を感じています。
そして薬価の設定が謎過ぎる。あれでは製薬会社もやっていられないですよね。患者さんの多くは明細なんて見ないから、自分が処方された薬の値段も知らない。病院は3割負担で安いから、薬局に来てもそれほど支払う値段がかわらなければ、受診せずにそれでいいになっている。
薬は湧いて来るものではないですから、いい加減、厚労省さんには本腰を入れてこの国の薬事情を考えて頂きたい。自分達がやってきた事の検証をして頂きたい。必要な人の手に届く流れを作って頂きたい。
これから、医師の働き方改革で、外来がどう変わるのかわかりませんが、さらに薬局(一般用医薬品)になだれ込んでくると、事実上のODが増えるんじゃないか、長期連用&用量増し増しで腎肝ボロボロが増えるんじゃないか、それを側から見ているしかないのか、と職場の先輩や私などは思っています。
仰る通り、予防医学や、病気との付き合い方を自分達で探り、医師や薬剤師や薬に頼ってばかりではなく、自分の心身に自ら関心を持ち、向き合わなければならないと、本当に思います🧐