2001年、2002年と2年連続で冬場の苗場プリンスホテルで仕事で行っていました。
当時は男子大学生のバイトはけっこういました。
親戚付き合いも、その他の付き合いも希薄で、今の大学生のことは全くわからないのですが、体力では韓国人留学生には敵わないし、頭脳では中国人留学生には敵わないのだろうと思います。そして、ルッキズムでも敵わなくなっているのだろうなと感じています。中国語のオンラインコミュニティで、講師をしていた女性が実は起業家で、ホテルも含めた不動産ビジネスと、外国人労働者の派遣ビジネスをしていたのがわかって驚いたこともありました。
能力とハングリー精神も敵わなくなっていて、やる気のある若い人は、オーストラリア等に出稼ぎに行く次代になってしまったと感じています。