00:00
-00:00

きくぞうの映画感想「パイレーツロック」

3
2
#きくぞうの映画感想
2024年6月16日
コメント(2)
B.Pegg
長文すぎて全部送れなかった!!( ゚Д゚) という事で、先人たちに感謝を込めて作られた映画だなと感じました。題材的に魅力あるパーソナリティーに焦点を当てるためのコメディーにしたのかもと思います。これジャンルをドラマにしたら政府とか関わってシリアスになってパーソナリティーをぶっ飛びキャラに設定できない(焦点がぶれる)からコメディーにしたのでは?そしてコメディーなんだからあんなに面白ろ可笑しくはっちゃけた感じにしたのでは?と思いました。本当はあの時代は大変だったと思います。 あまりにもコメディーでふざけてますが、監督と会話してこの時代背景と隠されたメッセージを感じて深いなと個人的には思ってます。ただおふざけを楽しんで!!ってのももちろんあると思いますが! イギリスのコメディー映画ってこんな感じなのですよ。きくぞうさんにはイギリス映画が合わないのかもしれないですね…🤔
2024年6月16日
いいね 1
B.Pegg
きくぞうさ〜〜ん!何度も内容ないとかストーリーないとか言ってましたが、あります!!! テーマとしては、ロックを愛する人々がいる限りロックは永遠不滅! ストーリーとしては、60年代イギリスで本当にあった音楽規制と本当にあった海賊放送(船)を面白おかしく描いてて、わざとシリアスにせずああやって大したことないようにコメディ好きが見やすいように描いてくれたと思います。そして主人の少年が、ロックの大人たちに翻弄されながら色んな意味で成長する物語です。 本当に政府に追われていた歴史背景もあるみたいなので、その当時に音楽を諦めずに布教し続けた彼等に対してリスペクトを込めて作られたのも感じます。だからこそパーソナリティーのキャラが濃くて、他が霞んで見えてしまったのかもしれません。政府を無視して放送する奴らなんてイカれてるに違いないので、良いキャラ作りだったと思います。 「この先も政治家は“より良い世界”なんて作りやしない。信じてくれ。それでも名曲は書き継がれ、歌い継がれていく。それらの曲が世界を救うと」 こういったメッセージもセリフとして含まれてます。音楽に心を救われてきた者なら涙ものの台詞です!基本コメディー映画なので、真に伝えたいメッセージはたまにしか現れずこちらが監督からそれを汲み取るのが至高です。 最後の船は意味不明とありましたが、物語中盤でこの船は老朽化しているという会話が出ていてそこが伏線となってました。そして、沈没するまで老朽化しているということは、彼等が長年ファンの為に政府に背いてラジオを続けていた・音楽を布教していたということになり、こんなに適当な彼等が一致団結して長年同じことをし続けていたなんてもはや職人だなと大変尊敬しました。 ということで、中身空っぽじゃないんです!あります!!!
2024年6月16日
いいね 1
コメントは
無料アプリ
から投稿できます
おすすめの放送
stand.fmの無料アプリでもっと便利に
Google Play Store
App Store
about stand.fm
放送が更新されたらプッシュでお知らせされるので最新の放送を聞き逃さない。
about stand.fm
バックグラウンド再生で他のアプリを使用しながら、放送やライブが聴ける。
about stand.fm
放送やライブ、コミュニティでコメントが送れて配信者とコミュニケーションができる。
about stand.fm
アプリだけでかんたんに音声を収録して投稿できて音声の編集もできる。
jasrac
JASRAC許諾番号
9024598002Y31016
9024598004Y31016
nextone
NexTone許諾番号
000006134
© 2026 stand.fm, Inc.