2020年にnoteの企画で書いた処女作の掌編小説です。
美術品修復家の大家賢治と、美術図書室の司書の溝端慶子のお話。ふたりが栞を通じて心を響かせ合い、恋の始まる予感のする物語。
以下の、百瀬七海さんの企画です✒️
https://note.com/momosenanami/n/nc86139d3e9e6
この小説を朗読でなく、文字ベースで読むには…?
→カクヨムにアップしてあります。(全文無料)
https://kakuyomu.jp/works/16817330651821266273
#栞の往復書簡
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