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solo#101『シビル・ウォー アメリカ最後の日』

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〈生活と映画〉は、日々の生活のなかで映画を観、映画を楽しみ、映画を語るためのトークプログラムです。 soloでは、映画ライターの木津毅が注目の公開作を紹介します。 第101回は、アレックス・ガーランド監督作『シビル・ウォー アメリカ最後の日』について。 『シビル・ウォー アメリカ最後の日』 https://happinet-phantom.com/a24/civilwar/ 〈生活と映画〉note開設しました! https://note.com/seikatsutoeiga 〈生活と映画〉2023年ベスト映画記事販売中です。 https://note.com/seikatsutoeiga/n/n7f2bd13d5c3d?sub_rt=share_pw #生活と映画 #映画 #シビル・ウォー #アレックス・ガーランド #AlexGarland 木津毅 https://linktr.ee/tsuyoshi_kizu
2024年9月30日
コメント(2)
Kay(ケイ)
昨日、シビル•ウォー観て来ました。アレックス•ガーランドって、お父様が政治漫画家で、お母様が研究者系の家系だったので、描くときにも、構造や緻密さ、リアルさを追求してしまう人になったようですね。 音響にもこだわったのは、戦場であるというこの舞台をよりリアルにするためには必須だったようです。 映画の中の大統領はアメリカではタブーである3期目に突入した大統領という位置づけで、やはりトランプ氏を意識していたのだと思います。まず、カリフォルニアとテキサスが手を組むことがあるか?と言うことについては、今まさに、それが起きつつあるということが大統領選で現れてきている。そして、フロリダのサウス•アライアンスと北西部の新人民軍の存在を考えると、アメリカが民主党とか共和党とか言う前に、歴史的に抱えてきた分断をうまく舞台にしたなぁというイメージでした。そんな中で私が強く感じたのは、戦場カメラマンとしてアメリカに警告を与えてきたつもりだったのに、とうとうアメリカでこんなことが起きてしまった、ということをセリフとして言っていましたが、アレックス•ガーランドは、このロードムービーの中で、ジャーナリズムが最早昔ほど人の心を動かす力を持っていない、プレスだと言ってもそれはもう自分を戦場で護る鎧や盾にはならないと思い知り、いままでにないフラッシュバックに苦しみ、最後にジェシーを助けて死ぬリーと、そのリーを撮るジェシーの対比で、ジャーナリズムが力を失いつつある世界を、テラーとして描いたのかな、と言うことでした。スタッフは、ほぼほぼイギリスの方でしたね。
2024年10月7日
いいね 1
TOLAちゃん
面白い内容でした♪ フォローしました!
2024年10月4日
いいね 1
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