そもそもインクルーシブ教育とはと疑問を持った時、腑に落ちた記事をシェアします。
この対談記事の面白いところは、支援学校の先生と大阪の公立小学校の校長先生(大阪なのでいわゆるインクルーシブが進んでいる)で、「インクルーシブ」の捉え方が違うと思う所ですね。
障害のある人に関わっていると、どうしてもインクルーシブ教育=障害児の目線で考えてしまいますが、多分そもそもそれは違うと私も思っています。
みんなが過ごしやすい事が目的なので、公立小学校の校長先生のおっしゃることは正論です。
ただ、結局人員にゆとりがないとこうならないのが現実なのかなと思います。
私も今度お話しする機会があったら放送してみたいです☺️
https://kyoiku.sho.jp/61839/