二宮尊徳(二宮金次郎)の名言格言5選
その①
「大事をなしとげようと思う者は、まず小さな事を怠らず努めるがよいそれは、小を積んで大となるからである。
大体、普通、世間の人は事をしようとして、小事を怠り、でき難いことに頭を悩ましているが、でき易いことを努めない。
それで大きなこともできない。
大は小を積んで、大となることを知らぬからである。」
その②
「商売をするときは、金を儲けようなどと考えずに、ひたすら商道の本意を勤めなさい。
よく商人の本意を守って努力すれば財は求めなくても集まり、豊かになることは計り知れない。」
その③
「誠実にして、はじめてわざわいを福に変えることができる。術策は役に立たない。」
その④
「一つの良い行いは、千の悪い行いを消し去る。」
その⑤
「樹木を植えて30年たたなければ材木にはならない。
だからこそ後世のために木を植えるのだ。
今日用いる材木は、
昔の人が植えたものだとすれば、どうして後世の人のために植えないでよかろうか。」
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