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尾生の信 芥川龍之介 作 朗読:ひよりみ

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一人潮の満ちてくる川原にたたずみ、ひたすら女を待つ尾生。満ちてくる水はやがて尾生の体をその下に隠した。幾時代を経てこの世に生をうける尾生、それは……。
2024年11月23日
コメント(2)
郎女(いらつめ+)/詩人・朗読者
この話を読んだことがなかったので、青空文庫で読んで、それから検索してみましたら、「尾生の信」とは史記の中にでてくる話で、それを下地に芥川は書いているのですね。 彼は、何を待っているのでしょう。女はまだ来ない、と何度も何度も言っている。女とは人間の女性なのか、他の何かの象徴なのか。最後の段落で、一気に幾千年経ったところで、おお!と惹きつけられてしまいました。不思議な、考えさせられるお話ですね。
2024年12月1日
いいね 1
朗読:ひよりみ
お聴き下さりありがとうございます!この作品、研究の対象ともされるくらい注目されている作品のようですね。尾生はまるで芥川自身のことのような気もします。
2024年12月1日
いいね 1
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