「今の子どもたちに
本当に必要なものは何か?」
この問いが、
僕を事業の売却から
養鶏の道へと導きました。
2021年に会社を売却し
人口1万人の田舎町に移住。
今は5000平米の養鶏場を
運営しています。
なぜニワトリなのか?
その理由は意外にも深いんです。
僕が養鶏を始めた理由は主に3つ。
1⃣子どもたちへの本物の教育
今の子どもたちは、
マズローの欲求階層の
上層部から人生をスタートしています。
でも生存や安全の基本的な欲求を
体験していないから、
精神的に脆いんです。
2⃣自給自足への挑戦
お金がなくなっても
卵があれば野菜やお米と交換できる。
実際に今、
兵庫の漁師さんと
卵を魚介類と物々交換しているんです。
3⃣現代社会への新しい提案
将来は、子どもたちが
命の大切さを学べる場所に。
採卵体験や食育を通じて、
本当の「生きる力」を育む環境を
作りたいと考えています。
築100年の古民家で、
2頭の大型犬と暮らしながら、
新しい価値観での生き方を模索中。
皆さんも、自分らしい生き方について
一緒に考えてみませんか?
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