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solo#111『キノ・ライカ 小さな町の映画館』

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〈生活と映画〉は、日々の生活のなかで映画を観、映画を楽しみ、映画を語るためのトークプログラムです。 soloでは、映画ライターの木津毅が注目の公開作を紹介します。 第111回は、ヴェリコ・ヴィダク監督作『キノ・ライカ 小さな町の映画館』について。 『キノ・ライカ 小さな町の映画館』 http://eurospace.co.jp/KinoLaika/ NiEW アキ・カウリスマキのビジネスパートナー、ミカ・ラッティ インタビュー https://niewmedia.com/specials/kinolaika_edgsi_wrkiz/ 〈生活と映画〉note開設しました! https://note.com/seikatsutoeiga 〈生活と映画〉2023年ベスト映画記事販売中です。 https://note.com/seikatsutoeiga/n/n7f2bd13d5c3d?sub_rt=share_pw #生活と映画 #映画 #キノ・ライカ #ヴェリコ・ヴィダク #VeljkoVidak 木津毅 https://linktr.ee/tsuyoshi_kizu
2024年12月16日
コメント(3)
Kay(ケイ)
昨日、京都シネマで『キノ・ライカ』を観ることが出来ました。パンフレットも購入いたしまして、木津さんの寄稿された文章も熟読させていただきました。 なんだか、カルッキラの街がとても素敵なところだなあと思いまして、出来るものなら移住してみたい、とまで思いました。フィンランドの歌を日本語で歌っている篠原さんの口ずさんでいた「雪の降るまちを」が私も好きで、(これは日本の歌ですが)聴き入ったりしてました。労働と映画が結びついているということや、コミュニティセンターとしての機能を持たせるという発想は労働者の街としてあったカルッキラのために必要な機能なんだなぁと感じました。
2024年12月31日
いいね 1
Kay(ケイ)
大阪では2月公開のようですね。楽しみにしています。
2024年12月16日
Kay(ケイ)
映画自体が懐古的なスタイルに戻りつつある、そしてそれを知らない人にとっては新鮮に映るということは以前にも木津さんが仰っていましたね。私は映画というものがもともとテレビという小さな画面では表現できない世界観を魅せてくれるものて、映画館はその世界への入口だと感じていますので、スマホやタブレットなどで短い動画を見たことしかない若い人たちには映画館でしか味わえない映像世界を味わってほしいと思います。
2024年12月16日
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