いつもありがとうございます。
たしかに自己効力感も心の支えとなり得そうですね。自己効力感が低い状態を、他の何かが支えてくれることもありそうです。僕も「あぁプロのくせに成果出してないな」と思うことはあって、そんな時に利用者さんの何気ない一言や表情だったり、チームメンバーなどが支えてくれることもあります。他の仕事に通じることも多そうですよね。
コミュニケーションで事実と想像をごっちゃにするリスクについては、ゆうゆうさんの以前のnoteでも書かれていた気がします。チームのコミュニケーションにおいて、そこは気をつけたいなと思います。
ケアって「自分の仕事の成果だ」と言い切れないことばかりなんですよね。リハビリで良くなったと言っても実際は本人が頑張ったわけだし。良くなったことは全て本人のものにしたいと思います。
だからこそチームメンバーみんなで良くなったという事実を共有して、各々が「そのことに幾らかは自分が貢献しているはず」と信じる積み重ねが心の支えになるのかなという感じがします。