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第8回「なぜグリーフケアは手応えを感じにくいの?」

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リクエストを頂いてグリーフケアについて対話してみました。知識や技術はもっと身につけて行きたいと思います。いろいろな場所、人、役割、手段(対話やアートなど)がグリーフケアに関わることができるので、視点を増やして行くことも大切だと思いました。(れお) #コラボ収録 #ケア #哲学対話 #医療 #在宅医療 #介護 #福祉 #看護 #訪問看護 #作業療法士 #理学療法士 #リハビリテーション #訪問リハビリ #永井玲衣 #グリーフケア #遺族ケア #終末期
2025年1月7日
コメント(6)
ピリカ
グリーフケアということばを初めて聞きました。 私の考えですが、コッシーさんの事例のご家族の方、「後悔できている」という状況そのものが、振り返る余裕あってこそなのかな、と感じました。 本当に大変な状況だと、後悔する余裕もないのが当然だと思うし。そういう意味では、そのご家族にとっては無理のない選択をされた証拠かもしれませんよね。
2025年1月10日
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くま
グリーフケアをまず知って頂けたならよかったです。ピリカさんのご指摘はするどいなと思います。 「悲嘆」のたどるプロセスを色々な方が考えて提唱していますが、おそらくこの段階にくるのは、最初の方のプロセスではないのかなと感じます。 私たちはたくさんのifが思い浮かんでしまいますが、くりかえしくりかえし思い出をなぞりたい時期なのかなーと思ったりします。いつの日か、その後悔も変わっていくかもしれせんし、ずっととらわれてしまう人はこの放送でお話した「遷延性悲嘆症」みたいな状態にもなりやすいのかなと思ったりもします。グリーフケアも、その方の経過や今の状態にのって、こちらも変えていかないといけないかなと思いました。
2025年1月14日
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れお
いつも聴いて頂きありがとうございます✨ 確かに後悔できているということは、少しだけ過去を振り返って考えられていると捉えることができそうですね。 くまさんの言われるように思い出をなぞりたいという感情であったり、コッシーさんに「(後悔すべきでないくらい)とても良い関わりだった」と承認してほしいという気持ちもあるのかもしれません。 これらの可能性はこちらが決めつけないようには注意しつつ、だけどできるだけ気持ちを汲みとる地道な対話が必要なのかなと感じています。
2025年1月14日
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コッシー
言葉足らずの質問に非常に真摯にお応えいただき本当にありがとうございます! 共に生活してきた施設だからこそ、ご遺族に寄り添えることがあるなぁと改めて気付かせてもらいました。ありがとうございます😊 入居者さんが亡くなりまだそれほど日は経っていません。娘さんのお気持ちが整理できてなくて当然ですね。 自分がどうにかするという気持ちは一旦置いといて、ただ娘さんの話を聞いて一緒に偲ぼうと思います。 本当にありがとうございました!
2025年1月7日
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れお
リクエスト頂きありがとうございます! 施設での生活については、施設スタッフの方が家族よりも知っていたり、過ごす時間も長いですもんね。 家族には話さないけど、ケア職には話しているような気持ちもあったりするので、お亡くなりになった後もご家族と話せる機会があると良いなと思いました。施設系サービスの遺族ケアの場としても機能できることに気付けたのが嬉しかったです。 ご遺族がまた施設を訪れるようであれば、コッシーさんに話を聴いてほしいという気持ちだと思うので、話を聴いて共に偲ぶだけでもケアされているのだと思います。 noteもめっちゃ良かったです✨
2025年1月7日
いいね 2
くま
コッシーさん。 今回は新たな問いを話してくださってありがとうございました。 非常に興味深いものでした。 私も今回施設が持つ「強み」のようなものを感じました。施設は「場」としてあり続けることで、さまざまな人々のハブとなっていたり、集う場所になっていたり、入所している方はホームであったりすることを、あらためて実感しました。 コッシーさんがいらっしゃることで、利用者さんの娘様が、気持ちを吐き出せたり、思いを巡らせたり、自己を見つめるいい時間が持てているのだと思います。おっしゃるとおり、一緒にいて偲ぶことが、きっと最大のケアであると思われます。 こちらこそありがとうございました。
2025年1月8日
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