お気軽にコメントさせて頂くと『映画を観てみたい!』 と思いました。
お二人の映画に対する感想を聞いて思ったのは お姉さんが亡くなってなかったら また違う作品になったかもしれないな ということ。お姉さんの時間が止まってしまったからこそ 強く濃く残る問いだったのではないか…と思いました。
映画の宣伝を見れば 『この映画は失敗例』とでてくるけれど 簡単に正解を選べない事情も ご家族それぞれの様々な葛藤もなんとなく想像できる(あえて想像という言葉にしました)。 観た人達に この映画がどのように映って どのように感じて どのように考えるか を純粋に問うものなんだろうな……と。
言葉は経験を超えないので 色んなことひっくるめて 愛 ということに 私もしてしまう傾向にあるけれど その『愛』と感じた部分にも色んな解釈があるな… わかっているようで わかってないんだろうな私は…とも思いました。今日もう一度 この音声を聞き返してみて 新しくコメントがあって ありがたいなと思いました。様々な意見を聞いて また深く考え 学びながら 物事に対する解像度が上がるのかもしれないですね
映画 間に合ったら見てこようと思います。パンフレットも忘れずに買ってこよう!