黄泉帰ったイザナギノミコト。
禊をして穢れを払い、新しい神々が生まれたのは、
単なる浄化ではなく、
生きるための道を作る
という意味があったのかもしれません。
・衝立船戸神(ツキタツフナドノカミ):道教えや出発地、船出の場の神様
・道之長乳歯神(ミチノナガチハノカミ):長旅、道中の安全を守る
・時置師神(トキオカシノカミ):時を置く。解く。
・地俣神(チマタノカミ):道の分岐点を司る神
人は、絶望の淵に立つことがあります。
避けられないことかも知れない。
けれど
止まった時もやがて動き出します。
その地点から再び出発し、
道に迷うことなく、
人生の旅路を無事に終えるように…と
生きる者に光を当てた。
禊祓にはそんな意味があると思いますし、
古代日本人の尊い知恵だと感じます。
BGMはHeartysoundboxさん✨
いつもありがとうございます❤️
#HeartysoundBox #蒼い風を纏う
https://note.com/hearty_sound