一段落すれば、そりゃ街に呑みに行くってわけです。
国が違うってのが一番わかりやすい比較みたいな印象があるかもしれません。
それって、環境が違うだけで人は変わらないのに、どうしてこうも表現方法とか雰囲気とかが変わってしまうんだろうって、よく思います。
表面上わかりやすいのが、街なかのレストラン、というかなるべく庶民的な食堂または呑み屋的なところ。
元気な声が聞こえてくれば活気を感じ、静かに真面目だと、あぁー地味だなと落ち着きを感じる。
こういう「その土地環境での」当たり前を感じるのが好きなんですよねぇ。
街に出て何が今は当たり前なのかを肌で感じて、またいつかその後に同じ環境を訪れたときにどう思うか。
すごーく興味があるんだよなーと再認識したひとときでした。