🎯数字って、ワクワクを加速させる魔法かもしれない。
最初はイヤだった「パワハラプロンプト」。
今では、“自分を育てる問いかけ”に変わりました。
✔️ ChatGPTに「このイラストは何点?」と聞くだけで
✔️ 「85点→92点」に成長
✔️ まるでFF10のスフィア盤で少しずつ強くなっていくみたい
今回は、
✅ パワハラプロンプトの使い方と具体例
✅ セルフパワハラで“自分の伸ばし方”を知る方法
✅ 数字がくれる小さな成功体験
をお話ししています。
そしてその気づきから生まれた絵本がこちら!
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→ 絵心ゼロからはじめた私の2冊目です。
→ 「数字の魔法」と「スフィア盤の育成感」が詰まっています。
【パワハラプロンプトについて】
放送では説明が不十分だったため、改めて解説します。
パワハラプロンプト**とは、生成AI(例えばChatGPT)の出力精度を向上させるためのプロンプト技術です。この手法では、AIが生成した文章に対して厳しいフィードバックを与え、改善点を具体的に指摘し、再度生成を行うことでより高品質な結果を得ることを目指します
使用方法
1. 通常のプロンプトで文章生成**: AIに初回の文章を生成させます。
2. フィードバックの提供**: 生成された文章に点数をつけ(例:100点満点中60点)、不足点や改善案を具体的に指摘します。
3.再生成: 指摘内容を踏まえ、AIに再度文章を生成させます。
4. 反復: 必要に応じてこのプロセスを繰り返し、目標精度に達するまで改善します
メリット
- 出力精度の向上
- 情報信頼性の強化
- 業務効率化
- 独創的な文章生成の促進
注意点
- 過度な指摘は避けるべきで、具体的かつ建設的なフィードバックが重要です。
- 反復には根気が必要です
【セルフパワハラプロンプト】
セルフパワハラプロンプトとは、櫻絢音の造語でプロンプトに「この生成物は何点で、○○が足りないからです」というchatGTPに伝えるパワハラプロンプトの逆。
「この生成物は何点で、100点満点にするのに私は何をすればいいですか❓」とchatGTPから自分に向けてゴール地点と現在地の差を明確にするための手法です。
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