初めまして🌷ちなみさんのお声に癒やされました☺️急に慣れている保育士がいなくなる事、大事なお子さんを思うと凄く不安になりやすよね。お察しします。
元保育士で10年程、日本で勤務していました。残念ながら保育士の突然の退職は以前から日本でも多くあります。
殆どの保育士は、お子さんや保護者のことを第一に考え、キリの良い新年度前に退職し、しっかりと引き継ぎをしたいと勿論考えていますが、、悔しながらそれまで耐えられない程に、自分の心と体を犠牲にしてしまう環境の園が多いのが現状です。
複数の子ども達の命を一瞬も気を抜かずに守る、という事がいちばん大事。ですが保育士の人数が子どもの人数に対して少なく、休憩もままならない、午睡中の呼吸確認をしながらの連絡帳記入。遊びを広げながらも怪我の無いよう常に先読みし動きます。保育に集中したい中で、カリキュラム等書き物も大量にあり、行事の準備に追われながらも自宅や夜中までの残業で書き物をしたり。。保育士としての意識が高い人程、もどかしく悔しい思いです。でも子ども達は瞬間瞬間成長をしている、ひとりひとりの成長を見通しながら保育計画を立て、研修や会議、隙があれば保育士間で話し合います。私は人に頼れず鬱状態にもなりました。保育士は、子どもや保護者を安心させたいので辛い表情を見せたり発信したりしにくいです。
ですが私は退職後、様々な違う職種を体験して、保育士以上に大変な仕事は無いけれど、保育士以上に幸せで腹の底から笑う、感動して涙する仕事には、まだ出会っていません。
お子さん達の成長を一緒に感じられること、ほんとうに嬉しかった。
私はこれからそういった保育現場を変えて皆さんが保育園生活を安心して過ごせる様にしていきたいと模索しております。
ちなみさんの様な影響力のある方が保育についての実体感を率直に話してくださっていて、思わず長文になってしまいました🌸🙇💦🙏