40歳の時、手術して3日間昏睡状態だったことがあります。
その時は麻酔もとっくに切れてるのに、
自分の意識では起き上がれなくて、真っ暗闇の奈落の底に落ちてしまって浮上できない感覚に陥いりました。
微か遠くで声は聞こえたので人の気配は感じてました。
脳は認識不可能なのかスリープしてるみたいであまり考えられなかったけど、
ただ、私のからだの中のたくさんの微生物?細胞?何か小さなものたちが一生懸命回復に向けて働いてくれて、
私に「眠れ」と言ってくる。(そういうメッセージを伝えられる感じ)
邪魔しては悪いからひたすら言うことを聞いて寝てました。
意識が戻る度に自己回復されてるので、自分の身体とのお喋り?やり取りの不思議な体験をしました。
恐怖についても、
小さい頃からたくさん怖いものがあるのですが、大体はやっぱり脳の判断の勝手な暴走?によるのかな?
と個人的には思ってます。
「怖い」と言っても
怖いということばを単に使ってるだけで、
細かく表現すると、
不気味だったり、
ビジュアルの好み(例えば○、△なら○が好きみたいな)、
速さ、
理解不能…といった表現にすり替えて考えてみると少し「怖さ」が軽減したりもしてくるので不思議です。
怖さの正体について知りたくなって来たので紹介本を読んでみたいと思います📖✨
(いつもコメント長くてすみません…😅)