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talk session#42『アドレセンス』

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〈生活と映画〉は、日々の生活のなかで映画を観、映画を楽しみ、映画を語るためのトークプログラムです。 talk sessionでは、木津毅と逢坂文哉がふたりで話します。 第42回は、ジャック・ソーン、スティーヴン・グレアム制作のドラマ『アドレセンス』について。 『アドレセンス』 https://www.netflix.com/title/81756069?s=a&trkid=13747225&trg=cp&clip=81987392 〈生活と映画〉2024年ベスト販売中です! https://note.com/seikatsutoeiga/n/n506710324555 #生活と映画 #映画 #海外ドラマ #アドレセンス #ジャック・ソーン #スティーヴン・グレアム #JackThorne #StephenGraham
2025年4月14日
コメント(1)
Kay(ケイ)
木津さん、逢坂さん こんばんは。 SNSを子どもに対して規制するのは、無駄ですし、昔、『アニメやホラーばかり見ているオタクはストーカー殺人をする』などと言われていましたが、それは全く関係ないということが証明されていたことを思い出しました。規制というのは、何であれ、子どもに「面白いものがそっちにあるよ」と教えるようなものなのですよね。ですし、大人が気づいたときには、子どもは自分たちの世界の中であっという間に面白いものを勝手な意味付けをして楽しんでたりするものなので、大人の世界、過激な世界、差別や不条理や狂気や危険というのは、子どもにとって甘い蜜のようなものです。もし、親として、子どもに良いものと危険なもの、栄養になるものと、心を傷つけるもの、本当に長く楽しめるものとあっという間に消費されて、秋になる頃には忘れ去られてしまうもの、辛いことがあったときにどうやって乗り越えるか、伝えることが大切です。真面目に話しても良いし、子どもがついてこられないくらい親が夢中で楽しんでいる姿を見せてもよい。対等な相手として、丁寧に、わかりやすい言葉で伝えること。わからないことはわからないと伝えた上で、自分の考えをきちんと伝えること。子どもがどういう状態にあっても、どんなことを言ってもやっても、怒ることはあっても見放すことはないと言うメッセージを伝え続けること。そんなに心配しなくても、大丈夫です。独りで傷ついたままにだけ、しないであげてください。子どもが手を伸ばす、言葉を発しようとする、その瞬間に、子どもと同じ高さの目線で、「どうしたの?」って訊いてあげられる親でいてくださいませ。ね、逢坂さん。
2025年4月14日
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