こんにちは、溝口駅長です。
今日は摂津富田にあるRailside Cafeさんで「メニュー撮影会」をやりました。そこであった出来事をお話します。
撮影会の経緯と目的
現在、私はこのカフェのホームページを制作中なのですが、掲載する写真のクオリティに課題を感じていました。
しかし、プロのカメラマンを雇うとコストがかかるため、カメラを趣味とする方や良いカメラをお持ちの方に協力を呼びかけたところ、4人の方が集まってくださいました。
正直なところ、始める前は「数打てば当たる」程度の期待しかしていなかったのですが、結果は予想をはるかに超えるものでした。
参加者の多様性が生んだ成果
参加してくださったのは男性1名、女性3名で、全員が顔見知りでした。
カメラに関して一般レベルの方々でしたが、一眼レフカメラやコンパクトカメラを持参して、それぞれが独自の視点と工夫で撮影してくださいました。
撮影は、窓際の自然光が入るテーブルと、店内奥の照明を使うテーブルの2か所で行いました。
参加者は、撮影の角度や光の当て方、皿の配置、ランチョンマットの使用など、様々な工夫を凝らしていました。
その結果、多様なタイプの写真が撮れ、私一人では到底撮れないようなクオリティの写真が集まりました。
意外な才能の発見
面白かったのは、顔は知っていても詳しいバックグラウンドを知らなかった参加者の方々に、実は様々な経験があったことです。
広報の仕事をしていた方
ホームページ制作の経験がある方
会社業務でウェブ更新を担当している方など
それぞれに関連スキルをお持ちだったのです。
そのため、単なる撮影だけでなく、「こうした方が写真映えする」などの貴重なアドバイスもいただけました。カフェオーナーの西垣さんも、盛り付けについての意見を聞いて勉強になったと喜んでいました。
事前準備と方針転換
今回、どんなレベルの人が来るのか事前にわからなかったため、最悪の場合を想定して図書館で写真撮影の本を借りて勉強していました。
しかし、参加者の方々のスキルの高さを見て、自分は撮影せずに任せることにしました。
自分が撮った写真を混ぜると、どうしても自分贔屓したくなる衝動があるかもしれないと思ったからです。
学んだこと - 得意な人に任せる重要性
この経験から大きく学んだのは、自分が苦手なことは無理せず、得意な人に任せることの大切さです。
「自分がやらなければ」と思い込むのではなく、苦手なことは素直に認めて、専門知識や経験を持つ人に頼ることの価値を実感しました。
撮影後は、パソコンでの写真加工も得意な方にお願いしました。これから仮のページに掲載している写真が、格段にレベルアップするのが楽しみです。
更新後には皆さんにもお知らせしたいと思います。
▼Railside Cafe ホームページ
https://railsidetonda.com/