この音声は、「バリバリのよし」さんがご自身の「好きなもの」というテーマについて話している内容ですね。最近、お肌の調子を崩したことから生活を見直しており、特に腸内細菌のことや栄養素によるデトックスなど、これまでおろそかになっていた「菌活」やデトックスに改めて取り組みたいと考えているそうです。
その流れで、以前はたくさん自分で作っていたという発酵食品に久しぶりに取り組んでいる話になります。乳酸発酵や酵母発酵などをさせながら、それを飲んだりお風呂に入れたりしようとしているようです。
ヨッシーさんがこうしたものを好きな理由は、「ほっ とく と なんか すごい 人間 に とっ て 有効 有効 な 価値 の ある もの に 変わっ てなんか 使える」価値のあるものになっていくと感じているとのことです。例えば、香りを3ヶ月や3年漬け込んでおくと価値のあるものに変わっていくことや、味噌を仕込んで1年経つと良い味になることなどを挙げています。
こうした好きなものには共通の特徴があり、それは「せかされない」こと、「自分がやる仕事は特にない」こと、しかし結果として「僕たちの体にとってとってもいいもの」 や「とても価値のあるもの」 が出来上がってくることです。何か特別な世話をしなくても、まるで「何もしてないのに与えられるって感じ」 がして、それが「豊か」だと感じており、とても好きなのだそうです。
これは、毎日水やりをするなど常に世話が必要な野菜作りなどとは違うと明確に区別しています。常に世話をすることが好きな人もいる中で、ヨッシーさんはそうではないものに惹かれるようです。
この好きなものの概念は、長期投資にも通じるものがあると感じているようです。これから世の中に絶対に必要になるものを見極めてちゃんとやっておくと、知らないうちに身になってるという点が共通しています。
そして、こうしたスタンスは、常に細かく世話をする**「母性」とは異なり、「父性」に近いと表現されています。お互い自由にやっているように見えても、「大きな方向性」や「全体」をちゃんと見つめている** という点です。必要な時には手をかけることはありますが(例:香り作りの温度管理、新しい技術が出たら投資構造を変える)、そうでない限りは基本的に**「置きっぱなし」** というか、**「見守る」**スタンスなのです。
日々の細かいことよりも、**「全体の流れ」や「大きな流れ」**を見ていることに忙しく、それは「ちょっと違うレイヤーを見てる」 ということだと自己分析しています。例えば、発酵に関して、将来の太陽フレアの予測などを受けて対応するといった、全体的な流れを見て必要な時だけ動くというイメージのようです。
また、ヨッシーさんはこのようなものの**「構造」**に興味があるとも述べています。そして、自分が全体的な構造を作ったり方向性を見たりし、他の人(例えば「女子」)が毎日の細かい世話をしてくれることで、物事がうまく進んでいく側面もあると感じているようです。
こうしたことや、哲学的なことを考えるのも好きだという話から、人には様々な**「愛の形」**があるという理解につながったようです。
ちなみに、この話は車屋さんの外で、これから車を使用する前に少し話している状況で録音されたものです。