パウル・クレー、いいですよね。
私共も先日行きました。
年代によって作風が変わっていくのがよくわかり、色々なタイプの作品が見られて面白かったです。
釘付けになって、絵の前から動けなくなること、ありますね。それとか、お部屋を移る時に「もう一回あれ見とこう」って二度見しに行くやつ。
前に息子と京都の美術館へ行った時に、気付けば二度見で同じ作品(ピカソの白黒デッサン)の前に居て、じわじわ嬉しかったのを思い出します。
主人と私の好みはあまり合わず、それぞれ違う作品の前で立ち尽くしています。
可愛らしい作風が多いクレーの絵ですが、今回はいろんな解説も読み、兵役から戻ったクレーの描いた作品「破壊された村」に心を打たれました。
チャリティーコンサート、楽しみですね。
私はチェロのあるアンサンブルは初めてなのでワクワクです。皆さまのマンドリンやバイオリンをじっくり見て聴いて、勉強したいと思います。
どうぞよろしくお願いします😊