イラストレーター・ワタナベハナエが送る、音とことばで紡ぐ物語シリーズです。
忙しない日々のなかで、ふと立ち止まりたくなる瞬間。
名前のない感情や、曖昧なまま通り過ぎていく記憶に、そっと光をあてるようなラジオドラマをお届けしています。
番組では、詩的なナレーションと環境音を用いながら、「記憶のほころび旅手帖」や「幻草図鑑」など、絵本のようなシリーズ作品を展開。
イラスト作品・ZINE・カレンダー・アクセサリーなどの世界観と連動し、耳からも“風景の余白”を感じていただけるよう構成しています。
絵を描くように、音を綴る。
視覚と言葉と音がつながる、新しい感覚のラジオシリーズです。
“ここじゃないどこか”に、ほんの少しだけ触れてみたくなるとき。
ぜひ、イヤホン越しにお立ち寄りください。
#ラジオドラマ
#朗読