今夜は、小泉八雲作の雪女ではなくて、田中貢太郎作の「雪女」
青空文庫さんの原稿を朗読しました。
朗読は 5:40 〜 18:10(約13分)
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違う作者の「雪女」なのに・・・
読み手が同じだと(自分のこと)同じように聴こえて、それはちょっと残念。自分の読みのクセやパターンがあるなぁ・・・と気づきました。
「すると」とか「・・・であった」などなど、言葉の抑揚がワンパターン化している。
うーーーーむ。まだ読み深めていないうちは特に、「ことば」や「文章」の読み方は"自分の読みやすいように読んでいる"なぁ・・・
でもそれは、自分なりのそのときの「最善の選択」ではあります。
朗読は、読むタイミングによって読み方を選んでいる、ということ。それをわかる必要があるなと思う。(それも人それぞれですし・・)
その読むタイミングと読み方を定めたうえで、コンクールなどは取り組むのだから、これはある意味やっぱり「賭け事」や「勝負」の意があるんだろうなぁ・・・
#雪女
#田中貢太郎