逢坂さん、木津さん、こんばんは。
以前、レズビアンの方が、女同士でも「ゲイ」っていう、と力説していて、言葉の持つ意味合いは、当事者の中でも変わっていくものなのかなと思ったのを今朝ふと思い出しました。
私としては、2010年代は確かにまだ同性婚合法化が相次いだので、そのアクティビティはプライドっぽいのかなぁと思っていたら、もっと後でゲイヒストリーについて匂わせているのですね。それにしても、そろそろ、「ゲイ映画」というジャンルが枠としてはなくなっても良いのかなぁと思ったりしています。現実はまだまだそうは行かないわけですけれど。
大事に思う人との生活が何をきっかけに揺らぐか、何をきっかけに理解や支援を得られるようになるかは、多分年齢も国籍も性別も性的指向も関係なく降って湧くものだということにいつまで抵抗する人がいるのかなぁと思ったり。
小津安二郎監督の与えた影響、ということでは、邦画が逆に失くしているなぁと思っています。
人と人が繋がる形は、恋愛、友情、家族、仲間、コミュニティ、会社、だけではないのだろうと感じます。誰とも繋がらない人生を送ってきた身としては。
お二人は、今大切な人との生活を引き続き大切に満喫してくださいませ。
スイマセン、余計なお世話でした💦