今回はゲストをお迎えして哲学対話を行いました!
ゲストはわたしたちと同じくフィルムカメラで写真を残すsakuraさんです。
3人とも写真を撮るということが共通しているので、哲学対話のテーマは「なぜ写真を撮るのか?」を取り上げました。
【目次】
0:58 初めてのゲスト、sakuraさん!
4:05 哲学対話ってなに?
7:35 なんで哲学対話の対面イベントをやってるのか
10:20 哲学対話スタート/ルール説明
12:26 テーマ「なぜ写真を撮るのか?」それぞれの思い
17:35 改めて「写真好きかも〜!」と思った
21:13 人と出会いその人の魅力を伝えるための写真
23:47 変わってしまうからこそ残す
29:44 記念写真って撮る?
36:14 写真から引き出される思い出の愛しさ
43:07「創る」写真について
53:17 感想タイム
57:02 みんなも哲学対話やろ〜/エンディング
【ひまり流哲学対話のルール】
①何を言ってもいい
②聞いているだけでもいい
③人の言うことを否定しない!自分の発言も否定しない!
④話がまとまらなくてもいい
⑤意見が変わってもいい
⑥お互いに問いかけるようにする
⑦知識ではなくなるべく自分の経験や思いを話す
ゲスト sakura さん
平日は会社員として働き、休日は撮影を行う
祖父からフィルムカメラを譲り受けたことから写真を撮り始める
Instagram
https://www.instagram.com/sa._.1925/?hl=ja
Lit.Link
https://lit.link/sakurazensen
sakuraさんが「写真好きかも〜と思った」ところで触れていた
「自分が残していきたいと思った一瞬が残っていく」を聞いて、
思い出の宝箱だな〜〜と感じました。
やっぱりだれかのことを残そうと思うこと自体が愛だなと再認識する回でした!(ひかり)
私が必要だと思ってやっている哲学対話の場づくりがこのpodcastでもできたこと、そしてsakuraさんやひかりさんとこの楽しさや面白さを共有できたことが嬉しくて、哲学対話も写真も、podcastもやっていてよかったな〜としみじみ思いました!(ひまり)