ようやく聴けました‼️
京都のご出身とのとこで、高瀬川周辺にも造詣が深く、情景にも想いを馳せながら楽しむことが出来ました。北さんも高瀬舟、高瀬川の情景に触れられていたのでやはり似てますね😎
森鴎外の作品、私も山椒大夫も読んで思ったんですが、3作品ともにある、どうしようもなさ、それを必然性という言葉で表されているのが良かったです。救いがない〜〜、です。まさに。
私小説にイライラされるとのこと、我々の第1回で扱っている田山花袋の『蒲団』は恐らくヤバいと思います。イライラというより別の感情が起こってくるとは思いますが、私小説の代表格のようです。
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