ルミさんがいるから、日本はいい国です。目の不自由な方のお手伝い出来たことはとても良いことだと思います。徳が積めたことに感謝するだけでいいのかな。
周りの人、どうして彼女のこと助けてあげないの?彼女が声を上げて「誰か助けて〜!改札口はこちらでいいの?」と叫んでいたら、周りの皆んな気付いて欲しいところですが、助けてと叫んでいないのであれば、そこは彼女の自由世界の範疇かもしれません。悔しいと感じているのはルミさんであって、周りの人は何も分かっていない、目の不自由な子がいるのかも気付いてないかもしれない。その彼女のこと、おや?少しぎこちない?何立ち止まって考えてるんだ?通行の妨げになってる?と気付いていても、助けるのも助けないのも自由。その彼女が階段上がって、やはり改札口とは違うみたいだと気付いても、その気付きから再度自力で改札口を見つければいいだけ。その行動も彼女が自立する上で大切な行動かもしれません。
悔しくて涙が出だのでしょうけれど、周りの人に悔しがることも、こんな国でいいのかと涙することも、必要ないかも。途中バトンタッチしてくれた若い子には感謝で、こういう子がいてくれて日本はまだ捨てたもんじゃないと、嬉し涙する方がいいかしら。
周りの人に悔しがることなのか?第三者に自分を置いてみて、それら対応をよく観察すると、?何で悔しがったの?ひょっとして、目の不自由な子の自立行動を妨げているのかも?
難しいですよね。それでも、ルミさんが悔しくて涙するとしたら、ルミさんは心優しい方であって、ルミさんの涙をサッと拭えるよう、私がハンカチを用意して、立っていましょう。そして、ハグしてあげます。(ハグすると訴えられる?)
自分で自分を褒めてもいいですよね。いいことしたんです。いいことこれから起きますよ。ラッキーついてる。うれしい!楽しい!そんな1日を。