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solo#139『アイム・スティル・ヒア』

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〈生活と映画〉は、日々の生活のなかで映画を観、映画を楽しみ、映画を語るためのトークプログラムです。 soloでは、映画ライターの木津毅が注目の公開作を紹介します。 第139回は、ウォルター・サレス監督作『アイム・スティル・ヒア』について。 『アイム・スティル・ヒア』 https://klockworx.com/movies/imstillhere/ 〈生活と映画〉2024年ベスト販売中です! https://note.com/seikatsutoeiga/n/n506710324555?sub_rt=share_b #生活と映画 #映画 #アイム・スティル・ヒア #ウォルター・サレス #WalterSalles 木津毅 https://linktr.ee/tsuyoshi_kizu
2025年8月11日
コメント(2)
Kay(ケイ)
I'm Still Here観てきました。軍事政権というのは、国を問わず、自分たち以外の人間に、それが自国民であろうと関係なく、何の権利も認めない、生きる権利すら取り上げるもので、ただ私には未だに軍事政権が何を目的として発生し、どこへ向かおうとして暴走するのか、掴めないままでいます。意思疎通の不可能な、狂った凶暴な、でもある種の知能と団体としての行動が可能な、見た目は人間である彼らは、私にとっては、未知の生物などよりもよほど恐ろしい存在です。彼女は笑顔と知性、そして生き抜くことで彼らを凌ごうとした。その勇気に心が動きました。
2025年8月14日
いいね 1
Kay(ケイ)
監督がパーソナルと呼ぶかどうかは別として、映画は監督の内面、出自、教育、夢、の何かを多かれ少なかれ表すと私は思っています。それが娯楽超大作であっても。それが映画の、テレビドラマとの違いかとも感じます。 軍需政権で家長たるべき男性が徴用され、前線にいたり、逮捕されたり殺されたりする中で、「弱い」「知識と経済力と精神力」で男に劣るとされる女性が家族を纏めていくということは、もちろん第二次大戦下の日本にも多々あったかと思います。そこに何を見出すのか、何が見出せるか、そこに国民性などが問われるのかもしれないと感じました。
2025年8月11日
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