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2025年9月の注目公開作

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2025年9月の注目公開作を紹介しています。 今月は、4本+12本(+音楽映画+ファミリー映画+過去作)です。 MOVIES OF THE MONTH 「オスロ、3つの愛の風景」(『SEX』『LOVE』『DREAMS』)ダーグ・ヨハン・ハウゲルード 『バード ここから羽ばたく』アンドレア・アーノルド ‐ 『天国と地獄 Highest 2 Lowest』スパイク・リー 『遠い山なみの光』石川慶 『九月と七月の姉妹』アリアン・ラベド 『リモノフ』キリル・セレブレンニコフ 『シナリオ/シナリオ 予告篇の構想』ジャン=リュック・ゴダール 『テイク・ミー・サムウェア・ナイス』エナ・センディヤレヴィッチ 『ザ・ザ・コルダのフェニキア計画』ウェス・アンダーソン 『THE MONKEY ザ・モンキー』オズグッド・パーキンス 『ブラックドッグ』グァン・フー 『ブラックバッグ』スティーヴン・ソダーバーグ 『オール・オブ・ユー』ウィリアム・ブリッジス 『テレビの中に入りたい』ジェーン・シェーンブルン #生活と映画 #映画
2025年8月25日
コメント(3)
Kay(ケイ)
木津さん、逢坂さん、こんばんは。 たくさんの映画紹介本当にお疲れさまでした!9月は本当に観たい映画が山盛りで、どうする、私!?みたいになっています。と言うか、これを聴いたことで、観たいものが更に増えてしまいました💦 「オスロ、3つの愛の風景」は会話劇なんですね。それはすごく興味があります!多様性ということを、現実的に実現しているノルウェーという国で撮られたその多様な人々の会話を聴けるというのはとてもわくわくしますね。 遠い山なみの光はカズオ・イシグロ氏の原作ですよね。これも楽しみです。 危惧(?)しているのは、ザ・モンキーです。これはスティーブンキングの猿という中編小説が原作なのですが、キングの小説は、すごく良いかB級としても苦しいかのどちらかになってしまうことが多くて、特に不思議な要素が多ければ多いほどダメな感じなんです。原作は私はとても好きで、読む度に空恐ろしさを感じる、理不尽な、そして強烈な、誰のものかもわからない悪意、殺意の話なのですが…それを引き起こすのがねじ巻きの猿のおもちゃなのですよね。それが映像にしたときに、バカバカしく見えてしまって引くことが多いのです。観たい、けど劇場でドン引きしたくない、と気持ちが揺れています。 バード、リモノフ、ザ・ザ・コルダのフェニキア計画、等々も見逃せません。 とにかく、これ観れば良かった!とならないように、慎重にプランニングして、観たいなと思っています。
2025年8月25日
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Tsuyoshi KIZU
Kayさん、コメントありがとうございます。 『ザ・モンキー』についてはB級テイストになっているのでお気をつけください! あえて狙ってやっているとは思いますが、コミカルな味つけも評価が分かれるところだと思います。
2025年8月25日
いいね 1
Kay(ケイ)
やはりそうですよね。。。キング原作で良かったものは、例えば「ペットセメタリー」とか「ミザリー」とか「ショーシャンクの空に」とか、何と言うか、不思議なことや怖いこともあるけれど、人の心の動きを中心に描いているものかなぁと思います。逆に、「it」とかは小説ではすごく怖くて、しかも故郷に子ども時代の心を縛り付けられてる大人が子どもに戻って過去と対峙しながら人生を清算しながら闘う話で感動的でもあるのですが、映画は変なピエロが子どもを誘拐して殺すだけの酷い作品になってしまい…。ホラー映画って、難しいものだと痛感します。
2025年8月26日
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