人と人とがアサーティブ(用語を早速使ってみる)な関係性になるためには、その人それぞれの思考の性質が似通っている必要もあるのかなと思いました。論理寄りか感情寄りか、相反する性質だと歩み寄ろうにもどこで折り合いをつけるのかが難しそう😫知識量の違いでも一方的になりがち……私とカミさんではそんな感じでした。結局はどちらかが折れる、黙るしかなかったり……というのを十数年続けてきたんですけど、最近はだいぶ変わりました☝️☺️
その変化のきっかけは、それまでも頭ではわかってた「相手を一人の人間として尊重すること」を、本当に心の底から、どんな自分の主張や考え方を差し置いても「第一に」考えることでした。
私はカミさんを見下したりバカにすることは決してなかったけど、カミさんは私に何か言われてそう感じてしまうことが多々あったそうです。まずはそう感じさせないようにすることから始めました。自分の言いたいことをグッと我慢するのではなく、自分の主張を緩めて幅を持たせ、相手の考え方も取り入れて新たに考え直してみる、という感じです。
そうしてるうちに自分も視野が広くなった気がするし、他者の様々な考え方もすんなりと受け止める、受け入れることができるようになった気がします。
論理的か感情的か、知識や経験も人それぞれ……「他者」と接する時はその点をまず「第一に」留意して尊重するようにしてます👍☺️