本屋ラジオ 20
前説
20回目ですね/相変わらず暑い/暑い時の服/年相応の服/ちゃんとした服が苦手/コテンラジオの伊藤野枝回/『シン・アナキズム』で紹介された本が読みたくなる/権力や権威に対する忌避感/モンサントと種苗法/寝る前読書が好き/
『現代アート超入門』(集英社新書)
20世紀以降のアートを取り上げている/マティス、ピカソ、カンディンスキー、ウォーホルなど/技術と都市に関連するアート/あやふや近現代美術史/ロートレックが好き/文脈を知ると違う楽しみ方ができる/感情的な楽しみ方と批評的な楽しみ方と市場の中での価値/金銭的に高いから良い?/知識を得る前と得た後で感じ方が違う/『ラザロ』とジョン・ウー監督の鳩/funwow/同じコンテンツ・違う意見を交わす場/言語化する技術とコミュニケーションと他者/許せない絵/会田誠と表現の不自由展/展示中止の賛否と理由/他の人の判断基準を考えるきっかけ/ゆずれないこと/どんな人間にも世界のナベアツの3になる部分がある/ルールはルールだから守るべき?/漂白化される社会/アナキズムと個人事業主/その人のことを知ると寛容になれる/
『踊る絵本屋』(緑のゆび)
吉祥寺の絵本の古本屋MAIN TENT店主・冨樫チトさんの著書/児童書『みどりのゆび』主人公の名前と同じ/出版元の名前も「みどりのゆび」/ヒューマンビートボックスとダンスと絵本の読み聞かせ/チトさんはダンスの世界でも有名/
『修理する権利』(青土社)
修理する権利とは?/内容は判例ベース/『サードプレイス』(みすず書房)みたいに棚に一冊あることに意味がある本/社会学や心理学は生活者の当たり前を実証する面がある/ルールの運用について/
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