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#59 KENJIRO SUZUKI 攻めたフィッティング(続編)

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みなさまこんにちは。タイユールの鈴木健次郎です。皆さんお元気でお過ごしでしょうか。 今回は前回の続きになります。攻めたフィッティングとは?? ・フルオーダーといっても、実はそれほど行わない体型補正 ・バランス理論で作るのが全世界共通の型紙方法 ・人間の体はもっと複雑 ・KENJIRO SUZUKIはどこまでやるのか? そのようなお話になります。 誰も話していない、マニアックな話になります。服好きな方は嬉しいのではないでしょうか。 是非聴いてみてください! #kenjirosuzuki #プロフェッショナル仕事の流儀 #フレンチテーラリング #ビスポークスーツ #職人技 #スーツスタイル #体型補正 #ドレーピング
2025年10月26日
コメント(7)
365patternmaker
NHKで放送された時より色々な投稿を見て勉強させていただいております。 facebookで投稿された写真などで肩下りはもちろん、脇幅だったりヒップ周りなど補正が入ったものを見てそこまで補正を入れるのかと驚きがありました。 今回の放送で首周りも左右非対称の補正を入れるとのことですが衿ぐりを左右非対称にした場合、チェック地であればゴージ部分で柄出しが左右変わってくると思うのですが縫製で合わせにいくのでしょうか? また、背中心まで左右非対称で製図することがあるのでしょうか?
2月15日
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KENJIRO SUZUKI
コメントくださり誠にありがとうございます。またいつも投稿を見ていただいき、ありがとうございます。 ご質問についてお返事させて頂きます。 チェック地であれば、本来はゴージでずれてきますが、パリの仕立てでは左右差1cm程度でしたら左右のゴージを均等にしながら、背中心も柄を合わせます。 また、背中心も左右非対称で製図します。
2月15日
いいね 2
365patternmaker
お忙しい中返信ありがとうございます。 日本のテーラーさんに質問した時はゴージではズラすようにするという答えでした。 梳毛で1cm近く違うものをイセつつ添わすのは非常に難しいと容易に想像出来るのでパリのレベルの高さを感じます。 背中心に関しては無地では左右非対称を聞いたことありますが、柄もので左右均等の柄出しを意識するのかと思いました。 色々な放送で語られていますが日本のテーラーさんと大きく違うのですね。
2月15日
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KENJIRO SUZUKI
コメントくださりありがとうございます。 チェック地であっても背中心で大事な部分はネックポイントになりますので、そこで左右非対称の後身頃の柄を合わせたらいい形にしています. 背中を合わせてゴージでずらすのが日本で、ゴージを合わせて背中をずらすのがイタリア。フランスは3点合わせます。
2月16日
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ゆた
本日も為になるお話をありがとうございます。 パッドで調整するか補正を入れるかについて、視野が広がりました。 鈴木様の型紙上では、もちろんお客様によると存じますがパッドの厚さは何mmが基準なのか、気になるところです。
2025年10月27日
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KENJIRO SUZUKI
コメントくださりありがとうございます!パッドの厚みは基本薄手(3ミリ程度)と極薄手(1ミリ)を使い分けています。 時に肩パッドゼロも行います。
2025年10月27日
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ゆた
お忙しいのに、早速のお返事ありがとうございます。 肩も軽く仕立てるんですね!鈴木様のジャケットを拝見していると動きの中では柔らかそうなのに、構築的なのが不思議でした。仕立てと補正であの様な美しさになっていたのですね。
2025年10月27日
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