京都には、古くから「結界」や「節目」と呼ばれる場所が数多く存在します。今回は、京都盆地と山科盆地を隔てる「花山トンネル」へ。心霊スポットとしても知られるこの場所で、噂の「心霊音」の正体を探ってきました。
現在は歩道となっている旧トンネルに足を踏み入れると、ひんやりとした、どこか重苦しい「邪気」のようなものを肌で感じます。しかし、不思議なことに、トンネルを抜けた先の山科側は、空気が澄み渡り、驚くほど穏やかなのです。
この劇的な空気の変化は何を意味するのか?心霊音の正体は、本当に霊的なものなのか、それとも土地が持つエネルギーがそう感じさせるのか。音の専門家の視点から、その場で感じたすべてを語ります。
▼新刊『耳を澄ませば世界が変わる』予約受付中! https://amzn.to/47lS9WC #耳を澄ませば世界が変わる