人の集まる場には関係性が伴います。
例えば、その場でいちばん繊細な感性を持つ方がその場の緊張感の引き受け役になっていることがあります。まるで空気を新鮮にする観葉植物のようにご自身を使ってくれていることもあります。
場の作り方を変えることで全体が変わります。
誰が悪いということへ目がむくかもしれません。
場の前提や構造がそこにいる人たちの関係性を固定しています。
例えば、不機嫌な表現しか知らないひと、その人を受け入れる人などです。
その場に流れる見えない不文律を見出して意識にあげたのち、あたらしい設定と方向性を場へあたえなおす。
人よりも場を変えていくほうが、全体を包む捉え方(包摂/高次元/多次元を推移する慈愛の視点)と思います。