映画にもなった、吉田秋生の『海街diary』の四姉妹の次女は年下の職人好みで、100万円ほど貢いで騙されたことがあるという設定でした。
この物語が最終回を迎えた後、スピンオフの読み切りの形で、主人公の末っ子のすずが、25歳になって父親の墓を鎌倉に移すために、腹違いの弟が住んでいる故郷に帰省して10年ぶりに弟と対面します。その中で次女が会話の中に登場していました。すずが弟に結婚するということを伝えたシーンが良かったです。弟は内心すずのことが好きだったようです。
自分は勝手に、海街diaryに登場していた次女が勤務する鎌倉信用金庫に都銀から転職してきた、訳ありの年上の職員と結婚したのだなと思いました。
この読み切りの続篇という形で、月刊flowersで不定期の連載で、『詩歌川百景』という作品が連載されています。
吉田秋生は顔出ししない、謎の漫画家としてこの作品を最後に消えていくと思います。
全然関係ない話しですが、思い出しました。
スタンドバイミーの監督さんも不幸な亡くなり方したのもあって思い出してしまいました。