こんばんは。
今日は、大学院時代の恩師(先生)や何人かと話してきました。
その時、気づいたのは、環境や動物、自然保護を専門にする大学の教授でさえ、気候変動の基礎知識がないということ。
常識や知識が1990年代くらいで止まってしまっているところが大きい。
だから、そういう大学教員でない人たちは、なおさら気候変動や持続可能性についてわからないはず。
根本的な問題は、知識をアップデートできてない、勉強しないということ。
これが日本の現状の一番大きな課題だと思いました。(知識がないと、それを隠すか、それにもとづく不安や嫉妬で、心理的な対立が生まれる。)