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顕微鏡とストップウォッチさえあれば、世界の見え方がひっくり返る――そんな話から始まった今回の感想回。最新機器がなくても、目の前で「原子はありそうだ」「光は粒っぽいぞ」と確かめられてしまう時代のワクワクを、そのままのテンションで語っています。
前半は、1905年“奇跡の年”のアルベルト・アインシュタインが主役。光電効果、ブラウン運動、相対性理論を立て続けに出してくる仕事の速さに震えつつ、光速一定から時間と空間が伸び縮みする話、ノーベル賞の裏話、さらには人間くさい私生活まで脱線気味に盛り上がります。
後半は原子の中身へ。ブドウパン模型では説明できなかった実験結果から、ラザフォードの原子核モデル、そして電子がなぜ落ちないのか問題に挑んだニールス・ボーアの仮説へ。波でもあり粒でもある世界観に、いつの間にか量子力学の入口まで来てしまいます。
展示を見た直後の勢いと、少し回った頭で、「なんでそう考えたの?」を行ったり来たり。難しいはずの量子の話を、30円ぶんくらい賢くなった気分で一緒に味わってください。
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