今回のサムネは、正月飾り その2
門松🎍ですが、百均で購入したものなので大きさは高さ10cmほど
なので外ではなく玄関入った小棚に😅
さて、おせち料理ですが、
古人はこんな思いを込めて用意されていたんですね。
代表的なおせち料理と意味
■ 一の重(祝い肴・口取り)
最も大切な段。
年神さまへのお供えの意味があります。
黒豆
意味:まめに働く/健康
知恵:労働賛美ではなく「健やかに暮らす」
数の子
意味:子孫繁栄
知恵:「数」が多い=命が続く
田作り(ごまめ)
意味:五穀豊穣
知恵:小魚が肥料だった農耕の記憶
栗きんとん
意味:富・豊かさ
知恵:金色は実りの象徴
■ 二の重(焼き物)
家の力・外への願いを表します。
鯛
意味:めでたい
知恵:赤色は魔除け
ぶり
意味:出世・成長
知恵:名前が変わる魚=成長の象徴
伊達巻
意味:学問・文化
知恵:巻物の形=知恵を巻き込む
■ 三の重(煮しめ)
人との関係・家の内側を整える段。
蓮根
意味:先を見通す
知恵:穴=未来を見る目
ごぼう
意味:根を張る
知恵:地に足のついた暮らし
昆布巻き
意味:よろこぶ
知恵:言霊文化
■ 与の重(四を避ける)
家族・暮らしの安定。
里芋
意味:子宝・家族繁栄
知恵:親芋に子芋が寄り添う姿
海老
意味:長寿
知恵:腰が曲がるまで生きる願い
おせちに込められた、もう一つの知恵
火を使わない理由
正月三ヶ日は台所仕事を休む
竈の神さまを休ませる
おせちは
家族と火を休ませる料理。
皆さん、よいお年お迎えください🙇🏻♂️
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