彗星
作曲・作詞・編曲:アシベイ
ただそこから観てるようでは
同じに見えるでしょう
好き勝手に思ったことを
口にできるでしょう
そうしてまた傷ついた
何かを知る為には時間が必要で
夢中になって 明日も忘れて積み重ねる幾星霜
気づいた時には遅くって
あなたが見つめた空の向こうで
冷たく纏って煌きたい
ふたりでいつものようにギターを弾き
見つめあってふざけあって笑いながら
つまらないこの街を好きなように
染めれると思っていた
汚れて凍えた氷る日々は
サイレンで洗われていく
ただすぐに消えてしまい
願いを請け負うような
そんな儚いものではなく
涙に寄り添えるように青いまま
輝いていきたい
ふたりでいつものように唄を歌い
探していた 掠れた声で共に
迷いながらいつまでも飾らずに
生きれると思っていた
汚れて凍えた氷る日々に
一瞬で顕れる彗星のように
あなたに逢いに行きたい
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