本当は12月13日の私の誕生日に歌いたかったこの曲。
実はその日、体調が急変して緊急入院するという…人生で1番忘れられないくらいのお誕生日となりました。いつも母には『生んでくれてありがとう』の電話をするはずが『今日から入院になっちゃった』の事後報告。誕生日に届いた母からのお手紙には『健康でいてくれてありがとう』と書かれていました(笑)10日ほどで無事に退院して年末年始をお家で猫たちとゆっくり過ごせる有り難みを今、心から痛感しています。上京してから今まで年末年始に一度も実家には帰ってないけど、特にこの時季になるといつも以上に家族に会いたくなります。そして元気でいることが最大の親孝行だなぁとあらためて感じた年になりました。新しい家族(猫)も増えて守るものがまたひとつ増えた2025年。来年は自分自身の体調管理をしっかりすること。もしかしたらスタエフでの歌活動は今までよりも低浮上になるかもしれませんが、今後も自分のペースで歌うことを楽しめたら良いなぁと思ってます。
2025年最後の投稿を聴いてくれた方
本当にありがとうございます😊
皆様の温かいメッセージのおかげで
歌を届けることの喜びをいつも感じてます。
大好きなこの曲の歌詞を少しでも共感して貰えたら嬉しいです。
2026年も皆様にとって素敵な1年になりますように。
そして笑顔溢れる楽しい年になりますように…🫶🏻
『私の瞳は黒い色』 YUKI
私の瞳は黒い色
くせっ毛でまとまらない髪質は悩み
雨の日曜日 出かけるのも億劫
ヘアーアイロンで撫でつけてみる
電話だと声色が一段と高くなる
怒っている時ほどやけに丁寧に話す
嫌だと思っていたところばかり
似てくるのだから皮肉で可笑しい
12月のお決まりの大掃除
冷えた指先を頬につけ合い笑った
私が小さいままなら
小さなただの家族でいられた
あなたとあなたがくれた
黒い瞳は大人になった
電車の窓から白い雲
聴こえる懐かしい夕方5時のメロディ
疲れた身体よ まだ動いてくれ
言い聞かせるように揺られる人波
歯痒さも奥ゆかしさも全て
幸せを祈り 願いを超える名前
今以上欲しいものなど
何も無いと言えば大袈裟だけど
もう一度会えるのなら
素直にありがとう言えるのに
あなたはあなたでいいと
ノートの落書きさえ誉めてくれた
私は私のまま
今日もくせっ毛を直している
私が小さいままなら
小さなただの家族でいられた
あなたとあなたがくれた
黒い瞳は黒いまま
#歌ってみた #YUKI