学童の思い出をポエトリーリーディングしようと思ったけど難しくて断念、酢めしさんの影響を受けてSunoに歌って頂きました🎤
(歌詞)
いつも笑顔の君が
ションボリ顔で学童に入って来た
何かあったん?って聞くと
「今日初めて音読してんけどな、
みんなに声を笑われてん」って
君は素敵なハスキーボイスやから
緊張で声が小っちゃくなって
聞こえにくかっただけちゃうかな?
そう言うと君は涙をポロポロこぼし
「担任の先生にカサカサ音が聞こえるだけで何言うてるか分からん」と笑われたって
担任が何しとんねん!
6歳の笑顔を奪いやがって
デリカシーどこ置いてきたんや
私が笑顔を取り戻したる
そう決めた
「絵本を私に読んでくれへん?
その素敵な声でお話聴きたいな」
そしたらキミは小さな声で
「ほんまに?僕の声がいいん?」
お気に入りの絵本を持ってきて
一生懸命に読んでくれた
「優しくて良い声やね」
「お話が目に浮かぶようやわ」
毎日声をかけ続けた
半年後のある日
でっかい笑顔で学童に来た君
「先生!音読で褒められた!」って
そして
「将来歌手になりたい。絶対先生をコンサートに招待するねん」って
私は嬉しくて
「絶対行く!私がファン1号やね」
そしたら君は
私のほっぺにチュッてして
真っ赤な顔で走って行った
今でもその瞬間を鮮明に覚えてる
実はね
その頃まだ仕事に慣れてなくて
君が私に自信をくれたんよ
ありがと