こんにちは、かずやです。
皆さんは「読書会」と聞いて、「ちょっとハードルが高いな……」と感じることはありませんか? 「何を話せばいいんだろう?」「ちゃんと読み込んでいないとダメかな?」と、僕も参加前はそんなことを考えていました。
今日は、実際に課題図書の読書会に参加してみて感じたことを、正直にぶっちゃけトークで話してみようと思います。
今回はナミさんとのコラボ配信です!
https://stand.fm/channels/61c5dcc84ef64e6b6fd50179
かずや: ナミさん、やっほー!
ナミさん: やっほー、こんにちは!
■ 課題図書読書会って何するの?(5:30)
ナミさん: あとでアーカイブを聴く人のためにも、「課題図書読書会」がどんな感じか改めて説明したいなと思って。
かずや: 僕はまだ1回参加しただけの初心者だから、参加前の不安とか、やってみた感想とか、みんなに近い目線で話せると思う!
■ どんなふうに進むの?(8:55)
ナミさん: 「課題図書」って聞くだけで、なんか身構えちゃうよね。「うまく言えなかったらどうしよう」って(笑)。 私たちの会は、2年くらい試行錯誤しながらやってきたんだ。例えば、500〜600ページある分厚い本を3〜4回に分けて、月に1回Zoomで集まるスタイル。
範囲を決めて読む: 「今回は200ページまで」って決めたら、その先はあえて読まない。そこまで読んだ時点での感想をシェアするのがルール。
アイスブレイク: 最初の5分くらいで自己紹介や近況を話すんだけど、たまに近況報告が盛り上がりすぎて、感想が「面白かったです!」だけで終わる人もいるくらい自由(笑)。
フリートーク: 「ここが良かった」「この意味がわからん!」とか、みんなでガヤガヤ話す感じ。詳しい人が背景を教えてくれたりして、一人で読むよりずっと深まるんだよね。
私といちほさんで仕切ってるから、一人の人がずっと喋ることもないし、喋ることがなければパスしても全然OK。
■ 「汗をかく読書」の楽しみ(16:25)
ナミさん: 私が気づいたのは、読書の楽しみには2通りあるってこと。 一つは、ただ好きなものを読んで癒されるエンタメ的な読書。もう一つは、「あえて負荷をかけて、大変なものを乗り越えた先にある楽しみ」。
実は私、もともと「読書なんて頑張ってやるもんじゃない」と思ってたんだよね。でも、一人じゃ絶対挫折するような難しい本を、みんなと助け合いながら締め切りまでに読み切る。その達成感と爽快感を知っちゃうと、もうヤミツキになるんだよね。
■ 仲間と読むから面白い(35:26)
かずや: 一番いいのは、自分にない視点をもらえることだよね。カラマーゾフの兄弟を読んだ時も、みんなの話を聞いて「そんな読み方があるのか!」って感動した。
ナミさん: 5ヶ月かけて一冊を読み切ると、メンバーとの絆もすごく深まるよね。回を重ねるごとに内容も掘り下げられて、それぞれの考え方や人柄も見えてくるし。そんな時間を共有するうちに、かけがえのない「読書仲間」と出会えたんだなって実感してるよ。「一人だとしんどいけど、みんなに会えるから頑張って読もう」って思えるし、読み切った後は「あの名作を読んだ私、かっこいい!」って誇らしくなれる(笑)。
■ 迷ってるみんなへ(39:00)
かずや: 「高尚なことを言わなきゃ」って不安だったけど、全然そんなことなかった。
ナミさん: むしろ「わからなかった」って言うのが大事!そこから話が広がるから。主催者の私たちだって、読みながらアップアップしてることもあるしね(笑)。
今後はもっと気軽な単発企画や、最後だけみんなでリアルタイムに黙々と読んで、その場で結末を語り合う会とかも考えてるよ。
もし迷ってるなら、まずは「オブザーバー(聞き専)」でもいいから覗きにきて。
かずや: 長縄跳びと一緒で、エイッて入っちゃえば、あとはみんなが助けてくれるから大丈夫!
(まとめ) 読書会は、正解を当てるテストではありません。みんなで「わからないね」「面白いね」と言い合える場所です。一歩踏み出せば、新しい世界と最高の仲間が待っていますよ!