実は昨日、島に帰る前は、
「もう島に帰る意味ってあるのかな」
「いつかこの場所を手放す日が来るんじゃないかな」
そんなことを考えていました。
島って、私にとってずっと“殻”みたいな存在で。
安心できる場所、逃げ込める場所、
一人に戻れる場所だったんだけど、
最近は
「自分が成長したら、この殻はいらなくなるのかな」
「この場所に戻ってくる意味って、これからもあるのかな」
そんな風に思っていたんですよね。
でも、実際に島に来てみて、
一人で静かに過ごしてみて、
はっきり分かったことがありました。
今の自分には、まだこの殻がすごくフィットしてるって。
島の家って、独立していて、
声が外に漏れる感じもしないし、
誰かに聞かれている気配もない。
そして自分は人一倍、
安心を必要とする量が多いタイプなんだなっていうこと。
考えていく中で、
自然と子どもの頃の自分を思い出しました。
私は小さい頃、
すごくよく泣くし、よく怒る子どもだったみたいです。
感覚も過敏で、不安も強かった。
でもその感情を出すと、
「泣くな」「怒るな」「我慢しなさい」
って言われることが多くて。
だから子どもの頃の私は、
我慢することを、自分のテーマにしたんだと思います
でもその代償として、
本当はこうしたい、
本当は嫌だ、
本当は楽しい、
そういう感情まで、
一緒に蓋をしてきたんだなって、今は思います。
今の私のテーマは、
「我慢すること」じゃなくて、
自分らしく、のびのびといること。
安心の中で、
ちゃんと感じて、
ちゃんと笑って生きること。
島に来て、この場所だからこそ、
それを思い出すことができました。
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