歳の離れた従兄弟の長男は、それなりに名前の知られた大学の工学部電気工学科を創業後、アパレルの仕事がしたいと東京でアルバイトの店員を始めました。その後新潟に帰郷して新潟のBIEMSの店長になりました。
在職中に心臓病が見つかり、家のベッドの中で突然死しました。
同性異性問わず友人の多いタイプでしたが、アラフォーに近い年齢でも独りでした。
実は彼が亡くなった時も自分には連絡がなくて、従兄弟の家に挨拶に行ったら偶然知って驚愕したことを覚えています。
タブレットも数台、遺品として残していましたが、セキュリティで中を見れないとのことでした。
今思うのですが、従兄弟とその奥さんの奥歯に物がはさまったような話を思い出すと、亡くなった息子さんは性的マイノリティではなかったかと疑っていたのではないかと思います。