おばあちゃんの見ていた景色、おばあちゃんを知る人達、おばあちゃんが可愛がった人達、おばあちゃんが大切に思っていた一族が皆んなそこにはありました😊
マチリの言葉一つとってもそうですが、与那国島の方言には力があります!
与那国島の人が唄う八重山民謡はその唄そのものが祝詞でした。
また一族の長老達に聞いた話しで興味深いものがいくつもありました。
自分達の先祖でその昔中国に渡った兄弟がいるんです。
その続きが台湾に渡った蒋介石の話しと繋がっていくんです!
蒋介石率いる国民党の中の人が与那国島に来て自分は与那国島にルーツがある!って言ったらしいのです。
その方の顔は自分達の一族、与那原家の者達とそっくりの顔立ちだったそうです!って話しなどもあって、与那原家の歴史もまた深すぎます!
また、与那原家の人達は与那国島の歴史や与那原家の家系の話しなどをまとめた事典ぐらいの分厚い本を書いていたりもするんです。
与那原家の人はまた頭がキレる方が多くて、学校の先生や校長先生や東大出だとか、その優秀な人達が与那国島や一族の歴史を守る為に独自で活動してたりもするんです♪
自分自身、後世の為にもこれから伝えていかないといけない事、学ばないといけない事が山のようにあって…
目がぐるぐるしています🌀
ま、嬉しい悲鳴です😊✨✨