「消齢化(しょうれいか)」という言葉をきっかけに、
55+世代の今と、これからについて考えてみました。
年齢による違いが、
以前ほど意味を持たなくなってきている時代。
アンチエイジングや、
年齢に抗うという発想よりも、
「どんな自分でいたいか」が
判断基準になっていく流れを感じています。
一方で、
役職定年や定年といった区切りに、
実感とのズレや戸惑いを覚える人も
少なくないのではないでしょうか。
今の健全な状態で、
いったん区切りがあることを、
「終わり」ではなく
「自分で選び直すチャンス」と捉えられたら。
消齢化の時代は、
自分らしさを楽しみながら磨いていく人にとって、
とても豊かな時間をひらいてくれる。
そんな視点をお話ししています。
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