番組タイトル:お年玉について語る(完全に時期遅れ)
年が明けて、松の内もとっくに過ぎて、
気がつけばカレンダーはもう普通の顔。
そんな中で、なぜか急に思い出す——お年玉のこと。
今夜の素敵にアットナイトは、
「今さら?」と言われそうで言われない、
ちょっと遅れてやってきた お年玉回。
子どもの頃は、
あの小さなポチ袋に、未来と可能性が詰まっていた気がして。
大人になった今は、
ポチ袋の前で一瞬だけ止まる手と、静かな覚悟。
「いくら入れるのが正解なんでしょうね」
「正解って、誰が決めてるんでしょうね」
そんな問いに答えが出ないまま、
ゴースターとゆきこの話は、
気づけば親戚の居間、正月三が日の空気、
あの時なぜか流れていたテレビの音へと脱線していきます。
ゴースターは記憶があやふやなまま断言し、
ゆきこは「それは違うと思う」と静かに軌道修正。
噛み合っているようで、少しズレている二人の会話が、
いつの間にか「お年玉ってなんだったんだろう」という
大きな話に変わっていく、不思議な夜です。
笑っていいのか、しみじみしていいのか、
その境目あたりで、ラジオは今日も続きます。
金曜日の夜9時。
特別なことは起きませんが、
生活のどこかに、そっと置いておける30分です。
パーソナリティ:ゴースター/ゆきこ
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佐藤ディレクター コメント
「時期は完全に外してます。
でも、正月が終わって“日常に戻った今”だからこそ、
お年玉の話が生活の話として聞こえました。
ゴースターさんの曖昧な記憶と、
ゆきこさんの現実的な視点の温度差が、
今週いちばんの聞きどころです。」
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