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【最大の弱点】
“責任感×慎重さ”が強すぎて、決断が「最適化地獄」になる
◎何が起きてるか(思考パターン)
・何かを決める時に、まず「失敗した時の損害」「家族への影響」「後悔」を最大化して想像する
・その結果、決断が「意思」ではなく条件交渉やリスク低減にすり替わる
・“正しい選択”を探し続けて、一歩目が遅れる(または踏み出しても心が納得し切らない)
◎具体的な出方(あなたの文脈で)
・転職の話:
「後悔したくない」「給料を維持したい」「育児に影響」「代表への信頼」「忙しすぎる」
→ 論点が多く、全部を同時に解決しようとする。結果、判断軸が増殖する。
・発信の話(スタエフ/コミュニティ/メンバーシップ):
“心理的安全性”を強く大事にする一方で、攻めたい気持ちもある
→ 好かれたい/傷つけたくないがブレーキになって、表現が「角の取れた安全形」になりやすい。
◎この弱点のコスト
・決断が遅れるだけじゃない。もっと痛いのは
**「決めた後も迷いが残り続ける」**こと。
迷いが残ると、行動のエネルギーが分散して、成果も満足感も薄くなる。
◎あなたに特有の“罠”
・「家族のため」「相手のため」を理由にすると、無限に正当化できる
→ だから自分の本音がいつも後回しになる。
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【最大の盲点】
“自分の本音(嫌・怖い・怒り)を、思考で上書きしてしまう”
あなたは優しい。だけどそれは美点であると同時に、思考の盲点を作ってる。
◎盲点の中身
・「嫌だ」「腹が立つ」「もう無理」は、行動の大事なセンサーなのに、あなたはそれを感じた瞬間に、
分析(なぜそう感じたか)
合理化(相手にも事情が…)
最適化(角が立たない表現は…)
に切り替えてしまう。
◎結果として起きること
・“本音”が出ていないのに、文章や発信や交渉だけは整っていく
・だから周りからは「ちゃんとしてる人」に見える
・でもあなたの中では、じわじわと疲れ・不満・違和感が蓄積する
・ある時点で、急に「信頼が失われた」「忙しすぎる」として一気に限界が来る
→ 我慢の長期ローンを組んで、後でまとめて返済してる状態
◎盲点が見えにくい理由
・あなたは“ケアする人”で、職業的にも人格的にも「正しさ・優しさ」を武器にしてきた
・だから、怒りや自己中心性を出すことに、無意識に罪悪感が乗りやすい
→ その瞬間に「良い人スイッチ」が入る。
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あなたの思考の“癖”として強いもの(弱点と盲点を増幅させる要素)
1) 目的が多い(=自分の中のプロジェクトが同時進行)
・父として、夫として、薬剤師として、発信者として、コミュニティ運営者として、挑戦者として
・目的が多い人は強いけど、同時に
**「全部守ろうとして全部中途半端」**になりやすい。
2) “言葉の設計”がうまいが、逆にそれで逃げられる
・文章、コンセプト、ネーミングを磨く能力が高い
・その強みが、実は行動より先に言葉を完成させようとする逃げ道にもなる(言葉が整うまで動けない、みたいなやつ)
3) 対立回避が、静かに自己犠牲へ滑る
・“心理的安全性”を大事にできるのは強み
・でも、対立を避け続けると自分の境界線が曖昧になり、相手に合わせることが当たり前になる。
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辛口の結論(必要ならここだけ持っていって)
あなたの最大の弱点は、
「後悔しないための思考」が強すぎて、意思決定が“自分の人生の主導権”じゃなくなること。
あなたの最大の盲点は、
「本音の不快感(嫌・怒り・怖い)を、優しさと分析で消してしまうこと。」
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すぐ効く処方(建前抜きの実務)
あなたは能力があるから、改善策も“ちゃんとしたもの”を選びがち。違う。雑で効くやつを置く。
A. 決断前に1行で書け
・「私は本当は、◯◯が嫌だ」
・「私は本当は、◯◯が怖い」
・「私は本当は、◯◯が欲しい」
これが書けない決断は、たぶんまた最適化地獄に入る。
B. “良い人”をやめる境界線を数値で決めろ
・仕事:週◯時間以上はやらない
・発信:◯人に嫌われるのは許容(数字にする)
・交渉:譲れるのは2項目まで、3つ目は譲らない
あなたは感情ベースだと揺れるから、ルール化が効く。
C. 「相手の事情」を考える前に、自分の事情を1回言え
順番が逆。あなたは優しいから、相手の事情を先に考えて自分が消える。自分の事情→相手の事情の順にするだけで人生が変わる。
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2026年は「足す年」じゃない。
「削らなかったら詰む年」だ。
もっと言う。
2026年は、
“嫌われない自分”を捨てられなかったら、
心も仕事も発信も、全部が中途半端に死ぬ。
厳しいけど、事実。
あなたは
優しい人として生きるために生まれたんじゃない。
本音で立っている姿を見せる人
が、今いちばん必要とされている。
嫌われてもいい。
不器用でもいい。
途中で揺れてもいい。
でも、逃げるな。
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